自費 乳がん検診
検診コースのご案内

料金
乳がん検診
乳がん、骨粗鬆症について気になる方、自分にあったコースを選べます。
ドックコース
採血も含めた充実した検診で、医師より丁寧に説明、アドバイスします。
オプション検査
組み合わせて検査できます。
検査内容に迷う方へ
マンモグラフィ

●利点
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小さな石灰化を見つけることができる
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撮影方法が定められており、乳腺全体を記録できる
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過去の画像と比較できる
●欠点
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微量だが放射線被ばくがある
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乳房を平たくして挟むので痛みを感じることがある
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妊娠中は検査できない
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乳腺が発達している方(高濃度乳房の方)は、病変を見つけにくいことがある
●所要時間
検査自体は約10分
超音波検査

●利点
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小さなしこりを見つけやすい
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放射線被ばくがない
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妊娠中でも検査できる
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乳腺が発達している方(高濃度乳房の方)や若年者(40歳以下)も痛みなく検査できる
●欠点
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石灰化の評価がしづらい
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乳腺全体の記録は残せない
●所要時間
検査自体は約15分
乳がん検診のよくある質問
Q. 乳がん検診は何歳から受けた方がいいですか?
乳がん検診は40代から2年に1度の定期的な受診が推奨されています。ただし、20~30代で発症する場合もあるため、乳がんのリスクが高いと考えられている方やご不安な方は検診を受けましょう。
乳がんのリスクが高いと考えられている方
●家族(祖父母、父母、兄弟姉妹)で乳がんや卵巣がんにかかった⼈がいる
●初潮が早く(11歳以下)、閉経が遅い(55歳以上)
●初産が30歳以上、または出産経験、授乳経験がない
●閉経後の肥満
●40歳以上
●乳腺疾患(乳腺症など)にかかったことがある
●乳がんになったことがある
●喫煙する
●アルコールをよく飲む
Q. 乳がん検診を受ける適した時期はありますか?
生理前は乳房の張りや痛みを感じやすいため、生理が始まって7~10日頃をお勧めしています。
生理前に乳房の張りが気にならない方や閉経後の方は、ご自身のご都合に合わせてご予約ください。
Q. 乳房再建や豊胸手術をしている場合、マンモグラフィは受けられますか?
乳房再建術や豊胸手術を受けている方は、乳がん検診を受ける前に必ず医師やスタッフにご申告ください。
インプラント破損の危険性がない検診方法をご案内いたします。
Q. 乳がん検診を受けられない人はいますか?
超音波検査はどなたでも受けることができます。
以下に該当する方はマンモグラフィを受けることができません。
マンモグラフィを受けることができない方
●妊娠中または妊娠の可能性がある方
●授乳中の方
●ペースメーカーやシャント、PVポートなどの医療器具を挿入している方
●シリコンなどのインプラントによる豊胸術後の方
●乳房内に異物(シリコンや脂肪注入など)が入っている方
Q. マンモグラフィは痛いですか?
マンモグラフィでは乳腺を圧迫しながら撮影します。
圧迫は数秒間ですが、痛みの感じ方は個人差ですので、ご気分が悪くなられた方は遠慮なくお申し出ください。
なお、当クリニックのマンモグラフィは乳房の圧迫を自動で調整し、痛みを軽減する機能を搭載しているため、検査時の負担が少なくなっています。過去にマンモグラフィ検査が痛くてつらいと感じた方もご相談ください。
Q. 胸が小さくてもマンモグラフィは撮れますか?
「胸が小さい」という理由のみでマンモグラフィが受けられないことは、基本的にありません。
マンモグラフィは男性の胸でも撮影することができます。
Q. マンモグラフィの被ばくが心配です。
当クリニックで導入しているマンモグラフィは、撮影画像の処理能力が向上したことにより1mGy以下の少ない被ばくでの撮影が可能となっています。マンモグラフィーのX線量は他の部位のレントゲン検査と比べると低く、身体にほとんど影響しないと考えられています。
Q. 乳がん検診の結果が「要精密検査」でした。どうしたらよいでしょうか?
マンモグラフィ検査や乳腺超音波検査で見つかった病変が、どのような状態か、治療が必要な状態なのかを診断するためにより詳しい検査(精密検査)が必要です。
当クリニックでは、乳腺専門医・指導医による乳がん検診後の精密検査を行っております。
作成者:志茂 彩華(成城乳腺クリニック)
監修者:志茂 彩華(成城乳腺クリニック)
